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iOS 13.3.1 での充放電制御に関して [睡夢庵の電脳環境]

【 iOS 13.3.1 での充放電制御に関して 】

iPhose 6s + iOS 13.3.1 でのバッテリー制御に関しては従来に増して安定性を失っているみたいです。
まぁ、iPhone 6s のバッテリー容量が現在77%なので Apple に言わせれば動作保証がというのでしょうか。

20200218_iOS13_3_1-2.jpg
20200218_iOS13_3_1-3.jpg

上の図は 2020/02/03-07、2020/02/15-16 各2日の就寝前から次の就寝迄のバッテリーの状態変化を捉えたものです。

付加した番号部での状態は

①    この時だけ補助バッテリー完全放電前3時間位画面も 97% より
     上がらなかった。 この現象は次のサイクルでは出ず、最後まで
     100% 表示で充電を終えた。
     通常は補助バッテリーからの給電が停止するまで 100%を表示して
     いる。

②と②” 共に内蔵バッテリー給電でタスクが全く動作していない時の状態
     だがほとんどの場合はほとんど消費しないが時折②の様にアプリを
     動作させる以上の消費をする事がある。

②’   ここでは「SleepMeister」と「いびきラボ」がバックグラウンドで
     動作している。 2月7日は Wi-Fi を繋いだまま、16日は
     切った状態での消費カーブ。
     就寝中のカーブは切った方が消耗が少ないが Wi-Fi を繋いだ途端
     ②’から③の様に急激に消耗する事がある。
     19日 Wi-Fi を切って確認をした所ほぼ同様なカーブを描いた。
     いずれもアプリの更新が複数あったのでこのせいもあるのかも。
     ただバックグラウンドでのダウンロードは禁止してあるので何故
     これだけ減るのか・・・この急激な消耗を示す期間にはアプリは
     フォア/バックとも動いていないので、すべてシステム側での消費
     なのだがこれを捕捉若しくは阻止する方法が分らない・・・

③    ここでは床の中で「Sleep Meister」、「いびきラボ」の結果を
     確認し、Wi-Fi を接続して「WeartHeart」+N58で心電図/血圧/
     心拍を計測してその結果を見、サイドボタンを押して Sleep に
     する。 起床して着替え、PCの前に行って立ち上げてみて吃驚。
     60% 台だったはずのゲージが 7% 、バッテリーを用意している間に
     あっという間に 1% 表示です。 不思議な事に今回はダウンせず。

④と④’ 毎回この部分のカーブが変わるのは?
     最初の 15分での充電量のぶれが大きい。
     逆に言うとバッテリーの実容量とカウンターの差が大きいのか。

夜間の動作も昼間の使い方もそれほど大きな差異はありませんので、使用可能時間はほぼ一定になるはずなのですが・・・4時間+から14時間という差が出るのはちょっと納得し兼ねますね。

私の iPhone 6s はバッテリーがヘタっていますので現象が出ているのかもしれませんが、バッテリーが正常範囲では顕著に出ない為気付かないだけで現実には相当のロスが発生しているはずです。

付記) 02/21 朝床の中で iPhone 6s を起動しようとした所、TouchID を
    受け付けずパスコード入力を求めてきます。
    パスコードを入れた後 TouchID にちゃんと反応しますので・・・
    初めての経験ですが、アンダーグラウンド更新でここまで!?
    動作中のタスクはそのまま動いてはいましたが・・・

    02/21-22 夜間の消費カーブが又急になりました。
    それと朝アプリを操作し始めた時のカーブも昼間に同じ操作をした
    時に比べ消費が大きいのはなぜ?
    数時間フォアでの動作がないと起きた途端にシステムがなにか
    始めるのでしょうかね~


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Windows 2020-02 定期更新 [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows 2020-02 定期更新 】

2020/02/13 朝一番 Windows の2月度定期更新が掛かりました。
内容は以下の通り・・・

Windows10

・ KB4537759  2020-02 x64 ベースシステム用 Windows 10 Version 1909
        セキュリティ更新プログラム(Adobe Flash Player 対応)
・ KB4532693  2020-02 x64 ベースシステム用 Windows 10 Version 1909
        累積更新プログラム
・ KB890830  悪意あるソフトウェアの削除ツール

Windows 8.1

・ KB4538124  Windows8.1及びServer 2012R2(x64版)用.Net Framework3.5
        4.5.2/4.6/4.6.1/4.6.2/4.7/4.7.1/4.7.2/4.8 の
        セキュリティ及び品質ロールアップ
・ KB4537759  2020-02 x64 ベースシステム用 Windows 8.1
        セキュリティ更新プログラム(Adobe Flash Player 対応)
・ KB890830  悪意あるソフトウェアの削除ツール
・ KB4502496  2020-02 x64 ベースシステム用 Windows 8.1
        セキュリティ更新プログラム
・ KB4537821  2020-02 x64 ベースシステム用 Windows 8.1
        セキュリティマンスリー品質ロールアップ


Windows 10 は早速 テキスト入力でカーソルがマウスカーソル4倍で表示されるという現象再発です。 この現象何時まで経っても再発を繰り返していますね~

Windows 8.1 も NetBIOS系の端末が表示されませんので Windows 10 端末が出て来ません。
Adobe Photoshop CS2 等のアプリケーションでは接続出来た時に「開く」のターゲットを Windows 10 端末のドライブにして終了していますので、エクスプローラに出なくとも Windows 10 端末の共有フォルダを使って作業は出来ていますが、正直一体何をしているの?ですね。

何時まで経っても直し切らない。 時折正常に戻りますが、1日もつ事はほとんどなしに近いですね。 以前より正常になる確率が下がっている感じです。

その癖アクセスも出来ない携帯を表示するという現象は未だに直さない・・・


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Amazon Prime Video Chrome 以外視聴不能(--メ) [睡夢庵の電脳環境]

【 Amazon Prime Video Chrome 以外視聴不能(--メ) 】

☆ 2020/02/12 Firefox 73.0 でカクカク再生は解消した様です。
        原因は Firefox 側? Opera/Edge は未だ駄目。

amazon が prime Video/Music の書式を HTML5 に変えてしまった様です。 それも互換に乏しい状態で強行したみたい。

最も汎用性が高い事と独立系なので Firefox をメインに、特定サイト用に Chrome と Opera をサブとして使って来ましたが・・・

先日久しぶりに中国の歴史ドラマでも見るかで Prime Video で再生をしようとしたところカクカクと止まり続け視聴不能。 Chrome 以外は全滅です。

Firefox はサイト自体はみえ古い物は再生出来るみたいですが、Opera ではテキストと画像だけしか出なくなっています。 Microsoft Edge も最新のはずですが、これも「サポートされていないブラウザ」という以下の警告が出ます。

20200205_PrimeVideo_Trouble.jpg

因みにPCにインストールされているブラウザは

 名称 バージョン 状態
Firefox  72.0.2確認した限り最新
Chrome79.0.3945.130確認した限り最新
Opera66.0.3515.44確認した限り最新
EdgeMicrosoft Edge 44.18362.449.0 
Microsoft EdgeHTML 18.18363
確認した限り最新版

症状は

Firefox  カクカク引っ掛かりながら表示/視聴不能
Chrome正常に視聴可能
Operaサイト自体の表示が崩れておりトップページ参照も不能
Edge一瞬サイトを表示するが先の表示が出て参照不能となる


amazon prime の以下のサイトには

URL : https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201422810

システム要件が書いてありますが、大嘘。
多分ここに書かれた以外にも何か他にも条件があるのでしょう。
Opera の壊れ具合をみると、HTML5 の標準範囲で記述しているとは思えない・・・

穿ってみれば、再生可能な物が Chrome だけとなると google 単独若しくは amazon と google がツルンでの謀略の様な感じですね。
ひょっとしたら Chrome では表示出来ないサイトが出ているのかも・・・

独立系ブラウザと 商売敵の Microsoft が皆ダメなのですから(^^) Chrome を嫌っているユーザーも使わざるをえませんからね。


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iOS 13.3.1 バッテリー制御問題は寧ろ悪化 [睡夢庵の電脳環境]

【 iOS 13.3.1 バッテリー制御問題は寧ろ悪化 】

ネット上では問題が多かった 13.3 を改善すべく体制を見直して臨んだ 13.3.1 という話だったようですが、事わたしが悩まされている問題点については寧ろ悪化しています。

バッテリー消耗に関しては 13.3.1 になる直前にもちが非常に不安定なりましたが、その最悪の状態以上かもしれないですね。

朝一番床の中で「Sleep Meister」、「いびきラボ」をフォアグラウンドに回し結果を確認した後、「WearHeart」というスマートブレスレットN58用のアプリを使い心電図/血圧/脈拍を計測します。 このアプリは心電図データをサーバー上にアップして管理していますので、ネットに接続に行きます。 ここで強烈な消耗が発生していますが、不思議な事に日中や補助バッテリーでドライブしている間に同じアプリでの計測を行っても内蔵バッテリーで夜間に起きる(アンダーグラウンドアップデート?)棒グラフのディップの様な物も出た事がありませんので??です。

で、01/28 朝 13.3 → 13.3.1 更新直前の状態では「WearHeart」を閉じた直後に 78% から一気に 18% → 8% 落ちましたので、Ankder PowerCore 13000 で慌てて充電。 この時は「WearHeart」自体は死んでいませんが、その時の計測データはサーバーに転送されておらず、計測結果は消失しています。 この時のバッテリーの制御状態が下図左側です。

そして 02/04 朝 13.3.1 も同様で、78% から一気に 8% に落ち、すぐに1%!。 これはダメだと思いサイドボタンを押して Sleep させ、起きて着替えた後 Ankder PowerCore 13000 に繋ぐ迄暫く間 1% のままでもっていました。 この時のバッテリーの制御状態が下図右側です。 ただ、今回は測定データはサーバーに渡った様で消えてはいませんでした。 その意味では一部改善はしたのかもしれませんが・・・
それに外部バッテリーからの充電完了後のカーブもこれほどグニャグニャした事は今迄になかった(^^;)
20200205_iOS13_3-BAT.jpg 20200205_iOS13_3_1-BAT.jpg
今回は暫くすると一気に 70% 迄回復しており、その後の1時間以上充電レベルが上がらないという本来はあり得ないカーブを描いています。
実際のバッテリー容量は未だ十分にあるのに、ピーク出力に耐えず電圧ドロップを起こしたのでしょう。 何時もこの状態が起きている訳ではありませんので、Wi-Fi のロジックの変更によって大きくブレるのでは?です。

バッテリー制御に関しては色々おかしな現象をみせてくれてはいますが、iOS 13.3.1 が一番酷いですね(^^;)

01/25 iOS 13.3 では大体 9 ~ 15 時間はもっていましたので、半分たなくなってしまいました。
補助バッテリーでのドライブでは今回も 48 時間もちましたのでこちらはほとんど影響を受けていない様です。 これがなにを表す?充電中のバッテリー制御は充電電流の検出だけで消費側の制御はしていないと考えれば実際の動作による消費自体はほとんど変わっていないのではないのではないかと思われます。 
内蔵バッテリー駆動ではバッテリー制御自体が余分な消耗を強いている可能性もありますね。


まぁ、内蔵バッテリーの寿命がいよいよなのかもしれませんが・・・そろそろ常時外部バッテリーでドライブしないとかもですね。
補助バッテリーの充電にかかる時間は今のところ4時間未満なので、夜間に切れる事を考慮すると9時間以上もってくれないと補助バッテリーだけで回すのはちょっと無理があります。

それと Bluetooth 接続も 13.3 の方が安定していた様です。 「WearHeart」と N58の接続が iPhone を持たずに席を離れるとほぼ 100% 切れてしまいますので、毎日何度かN58の電源を落として接続し直さねばなりません。 それでも一応1回でに再接続出来ますので iOS 13.2 以前よりはましですが・・・


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iOS 13.1.1 がリリースされました! [睡夢庵の電脳環境]

【 iOS 13.1.1 がリリースされました! 】

次項の内容でアップの準備中にまたぞろ妙な現象が出てその画像を追加しようと思っていたのですが、予想以上に iOS 13.3.1 のリリースが早かった(^^;) 
昨日朝起きてルーチン処理を終え、前日の内蔵バッテリーでの動作状態のキャプチャーを取った後、ソフトウェアアップデートがあるか確認しようと思い選択した途端、新しいバージョンの通知とダウンロードが始まりました。

ここも気に入らない所ですぐにダウンロードが始まってしまいます。 インストールはユーザーの選択に任されてはいますが、自分の作業の流れを断ち切られるのが嫌ですね。 ダウンロードを止めるには慌てて「設定」を抜けるしかありません。
今回もダウンロードにも結構時間を取られましたが、インストールにも12分掛かってしまいました。

ざっと「設定」配下を見てみましたが、変えられた所はないみたい・・・で、Wi-Fi/Bluetooth 接続の確認。

Wi-Fi は Speedtest で 12:19 222/375Mbps TP-Link Archer C9 5GHz と Yamaha NVR-500 から asahi-net 経由 Open Project で前出の数字、i7700+16GB+C:250GB SSD Windows10 PC + Opera 有線接続で 289/523Mbps ですので速度的には問題なしでした。

Bluetooth は HF-Player を VX3 に接続して Hi-Fi SET/チェンバロ等を再生して見ました。 13.3 では 再生でエコーが掛かった様になるという問題があった様ですから。 え?、なんだか籠った様にエコーが・・・慌てて TAB 4 に繋ぎ換えて見た所変わりません。

う~ん、自分の右耳の低域部が僅かですが音に反応する様になったのが却ってマイナスに働く様な・・・なんだか鼓膜に妙な力が掛かる様な感覚迄生じてきました。 右耳を塞ぐと高域も薄くなるので潰れて音像が引っ込んでしまいます(TT)

ただ、N58 との接続に関しては iOS 13.3 の方が安定していて切れる確率が低いみたいです。 復帰する際の接続確率も少し低いか?

他の確認はポチポチ・・・の積りがやはりバッテリーのマネジメントはオカシイみたいです。

補助バッテリーでドライブ中に 100% 確認時間(内蔵バッテリーでの駆動開始時間)が変わってしまう事はありませんでしたが、今回は 2020/01/30 20:50 から補助バッテリーでドライブを開始ししたのですが、途中で前回の時間 2020/01/30 13:30 から 2020/01/31 14:37 に変わってしまいました。 従来は復帰に1時間近く掛かるディップが出ていてもこれは変化しなかったのですが・・・
それとバージョンアップのダウンロードとインストールの負荷のせいかまだ34時間しか経っていませんが、すでに最後の1灯が点滅しています。 消費自体も増えた?です。

【 iOS 13.3 バッテリー管理むしろだんだん酷くなる? 】

バッテリーとタスク管理がサチり始めているみたいで、出る異常の程度がだんだん酷くなっている様です。
こういうとバッテリーの劣化が酷くなり、それに比例して異常が起きる可能性が段々大きくなってしまっているだけだと言われるでしょうが・・・

iOS 13.3 は巷でもそのバグの多さが問題視されている様です。 送信したメッセージが消えるといった致命的なトラブルも起きているとか。

で、数日前に iOS 13.3.1 Beta3 がリリースされた様ですので、もうすぐ 13.3.1 が出てくるのでしょうがさてどうなる事か・・・体制の立て直しをしたという話もあるようですけれど・・・それに4月頃には iOS 14 がリリースされるとか(iPhone SE/6/6s も含まれるらしい)・・・

今回のあれ?という現象は、朝起きて操作を開始すると極端にバッテリーが急に消耗するという現象がここに来て2回起きています。 なんだか内蔵バッテリーでもつ時ともたない時が交互?に現れる様な気が・・・

今回は下図の様に極端で 70% あるので安心して Sleep させて約1時間後 Wake した所 10% になっていました。 バッテリーのグラフからすると Sleep させた途端に 20% を切ったと思われる状態です。

20200128_iOS13_3-BAT-1.jpg 20200128_iOS13_3-BAT-2.jpg

で、上図右側の様にその間の1時間、以下の3つしか記録されていません。

- ホーム及びロック画面    1分
- 設定            9分  起動後LOW表示を見て設定を
                    起動、バッテリー状態を表示
- Google フォト       1分  スクリーンショットの確認

ホーム及びロック画面でサイドボタンを押して Sleep に入れる前には「WearHeart」で心電図を取り、計測が完了したのでホーム画面に戻しました。 で、Wakeup しバッテリーローに気付き、充電開始後に確認してみると計測した心電図が保存されていません。 計測の完了を確認し、計測結果のステータスを見た上で「ホーム画面」に切り替えていますが、このデータはネットワーク経由でサーバーに送られ記録されるのですがこのタイミングで下図の様に一気に 50% 以上の消耗をし転送に失敗したのでしょう。 ですが、画面上では一切その種の表示は出ていませんし、ホーム画面に戻った際のバッテリー表示は 70% でこの状態でサイドボタンを押していますので、明らかに OS サイドでの制御に問題があると思われます。
それに、本来ここには「WearHeart」の操作時間が上がっていなければおかしいのです。

この操作は

1. 起きる前に iPhone をパッドの下から取り出し、サイドボタンをおして
  Wake Upさせる。
2. 「Sleep Meister」を開き、計測を停止し結果を見る。
3. 「いびきラボ」を開き、計測を停止し結果を見る。
4. 「WearHeart」を起動し、“心電図計測機能”をスタートさせる。
5. “N58”のベゼルを指で挟んで正常に計測されているか画面で確認する。
6. 30秒経って計測が完了したら「健康」画面に戻し、計測結果が
  表示されているのを確認する。
7. ホームボタンを押して「ホーム及びロック画面」に戻す。
8. 起床し、iPhone を机の上に置く。
9. IC Recoder を停止する。
10. TAB4 8 Plus で動かしている「いびきラボ」を停止し、机の上に置く。

といった流れでもう3か月以上朝のルーチンワークになっていますので抜ける事はありませんね(^^)

Wi-Fi の起動とネゴシエーションに一体どれだけのピークパワーを喰うのかですね。 上記から考えられるのは「WearHeart」の“Sleep”動作で行われる計測結果のサーバーへの転送に伴う Wi-Fi 接続動作でのピークパワーで Wi-Fi の制御が飛んでが正常にバックグラウンドには戻らなかったのでしょう。 そのせいで立ち上げ直して結果を見ようとしたら計測した心電図が記録されないという状態になったのでしょう。

以前バッテリー容量80%の時にも表示容量が 40% 台でピークパワーに対応出来ずパワーダウンが起きて強制再起動になった事がありますので、とんでもなく電流を喰う回路/ロジックが Wi-Fi にあるのでしょうね。

【2020/01/31 06:00 iPhone 電源を落としても消費電流は変わらない?】

20200131_iOS13_3-BAT-3.jpg昨日の内蔵バッテリーでの動作期間にアプリをすべて終了させ電源を約2時間切ってみました。 その結果が左図です。 何のこっちゃ!です。 電源を切っている間もアプリを動作させている時と変わらない消費をしています。 いや、アプリが動いていない時の方が消耗している様な感じさえあります。 アプリを動作させたまま放置していると1時間近く経ってもバッテリー残量が変わらないという状態は珍しくありませんから。 もう、13.3.1 に期待するしかなさそうですね。


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iPhone マルチ画面表示は? [睡夢庵の電脳環境]

【 iPhone マルチ画面表示は? 】

iOS は残念ながらマルチタスクの同時表示が出来ません。 iPhone 6s の画面レゾリューションではもともとちょっと無理がありますが(^^;)

Apple の OS は Machintosh の時代からファインダーですら複数開けませんでした。 ある意味 OS がマルチタスクでも操作上は切り替え作業が発生するので・・・これが私が Mac を見限り Windows に乗り換えた理由の一つです。

乗り換えた理由は

1. 複数のファインダーを開いてディレクトリツリーを追いながら
   ファイルの移動を行えない。
2. ファイル名が英数31文字迄しか許されない。
3. そのファイル構造(ファイルの書き込み方)の為にディレクトリ深度、
   ファイル数が多くなると等比級数的に遅くなる。
4. 同様ファイル構造がブロックチェーン方式なので大量かつ容量幅が
   大きいファイルが混在し、書き換えが多いシステムでは経時と共に
   アクセスに時間が掛かる様になり、その再配置にも時間が掛かる。

私にとってはこれらは致命的な欠点でした。

アプリケーションは Mac の方が優れた物が多く、Windows に移植された物は色々問題が出ました。 が、この欠点の方がキツカッタ。

で、なぜ「マルチ画面か」ですがPCでは大体エクスプローラ2乃至3、テキストエディタ、Firefox、Photoshop、Libre Office位を開いた状態で作業をしています。

同様、スマホ、タブレットでも最低限2アプリの画面を表示して作業をしたいのですが、Android では可能ですが iOS では不可能です。

例えばですが、「健康管理」の為の運動や水分補給、トイレ回数等のカウントを行うアプリとこの中で使うタイマーアプリを同じ画面上で表示し操作したいとすれば・・・

Android タブレットやスマホであれば下図の様な表示の下でタイマーを起動し、実施回数をカウンターに加算するという操作が1画面上で行えます。

20200120_Android_MultDisp-2.jpg

ですが iPhone では「ホーム画面」から下図の様な「タイマー」・「カウンター」アプリを起動し、ホームボタンをダブルクリックして「タスク画面」を出して「タイマー」を選択してスタートさせ、アラームがなったら「タイマー」を止めホームボタンをダブルクリックしてタスク画面に戻って「カウンター」を選択し該当項目に加算するという操作を繰り返さねばなりません。
ネット上ではこれがマルチ画面/マルチタスク処理として説明されていますが(^^) で、アプリで試みてみましたがこれも満足出来ず・・・

20200120_iOS_Single-1.jpg 20200120_iOS_Single-2.jpg

睡眠・いびき・心電図等のアプリは iOS 側の方が安定していますので iPhone 上で組んでいたのですが、夫々の運動項目の実施回数管理と実施時間管理等をしようとして、イライラ(^^;)

そうなんです、先に挙げた様に Android であれば2画面対応のアプリであれば2つのアプリを動かす事が出来ますから、TAB4 8 Plus 上でアプリを探してやってみる事に。

結果、やはりこれは相当に便利です、画面の切り替えが必要ないのですから(^^) で、この部分は TAB4 8 Plus に移行です。
運動のほとんどは回数管理ですが、体力が付いて来たらタイマーを追加して一部は時間管理に切り替えるか?

【追記 : 2画面/2or3タスク同時実行可能なスマホ 】

iPhone SE2 が出る迄 iPhone 6s の更新は待ちなのですが、LG から食指が動く代物が出て来ましたね。

LG G8X ThinQ サブ画面ケース付きスマホ。 同時に2タスク大きな画面で動作させる事が出来るという・・・本体側は2画面に出来るみたいですので最大3タスク画面を表示して動作が可能な様です。
価格・スペック共に魅力的ですね~ Softbank の扱いですが、これは本体だけでも販売する様ですので OCN SIM でも使えそうです。

URL : https://www.lg.com/jp/mobile-phone/lg-901LG

価 格    : 5万5440円(Softbank独占販売・店頭単体購入可?)
OS: Android 9.0 Pie
CPU: Qualcomm SM8150(オクタコア)2.9GHz+2.5GHz+1.7GHz
Memory: RAM 6GB + ROM 64GB
SD Card: ~microSDXC 512GB 迄対応
ディスプレイ: 本体:約6.4インチ フルHD+(2,340×1,080ドット)
: サブ:約6.4インチ フルHD+(2,340×1,080ドット)
重量: 本体:193g   組み合わせ: 331g
サイズ: 75.8 mm * 159.3 mm * 8.4 mm
バッテリー: 4,000mAh/Quick Charge 3.0
カメラ: 外側:約1,200万画素-27mm+約1,300万画素-9mm/f1.8/30fps
: 内側:約3,200万画素-26mm/f1.9/60fps
Bluetooth: 5.0
Wi-Fi: IEEE802.11 a/b/g/n/ac 準拠
  最大 下り:988Mbps / 上り:37.5Mbps
連続待受時間: 約110時間(FDD-LTE / AXGP / 3G / GSM)
SIM: DUAL SIM Stand-by(排他)世界対応
  docomo は Band19(プラチナバンド)非対応
防水・防塵: 防水: IPX5&8 防塵: IPX6X 本体側のみ
耐衝撃: MIL-STD-810G Method 516.7:Shock-ProcedurelV
TV: ワンセグ+フルセグ
FM: 〇
ハイレゾ: 〇  192kHz/24bit/32bit Quad DAC/DST-X 3D Surround
スピーカー: ステレオ 1.2W * 2
イヤフォン: 3.5mm
テザリング: 10台
NFC: 〇
お財布携帯: 〇(Felica)
4K動画: 〇
認証: 生体認証&画面内指紋認証
充電方式: USB Type C(3.1 compatible)& ワイヤレス充電
GPS: GPS、A-GPS、GLONASS、Galileo、BDS
センサー: 近接・光・加速度・コンパス・ジャイロ・気圧・磁気

海外版はメモリーが 128GB の様ですが、スペックが同一かどうか・・・

Samsung やHuawai の折り畳み型には魅力は感じないのですが、これは価格もリーズナブルですしスペックはテンコ盛りですので手を出すか否か悩んでいます。
Net 上の評価では Antutu のスコアがVer.7 で360,000、Ver.8 で 450,000 、iPhone 6s が Ver.8 で 198,872 ですから倍以上なんですよね~iPhone 11 Pro は 526,580 ですので太刀打ち出来ませんが iPhone 8 は 299,962、iPhone XR が 440,690 ですから十分(^^;)

欠ける処は dokomo のプラチナバンド Band19、みちびき(QZS)のサポートがない処位ですね。
センサーに関してはiPhone の6種に加えて磁力センサー迄が付いていますので。 これで6万未満ですから非常にお安い(^^)

ただ、Android のネックは まずは OS サポートの保証ですね。 皆メーカー毎のモディファイが行われていますので、更新はメーカー別になりますのでバージョンのアップワードサポートはまず期待出来ないのでは?という処。

iPhone であれば 2015年9月21日発売の iPhone 6s も iOS 13 がサポートされていますので多分5年は保証されますからね。
それとアプリの質でしょうか。 今の所 iPhone の方が OS ネックはあるものの機能的に優れたものが未だ多いですね。

iPhone SE2 の画面レゾリューションが 1920 * 1080 以上、2タスク同時表示&動作になり、SDカードの増設が可能になれば言うことなし。
でも、これ相応の機能の物を10万未満という価格設定で出して来るとは思えませんので・・・2~4年しかもたないものにこの額はバカ臭い・・・悩ましいですね~ 今現在はXRの128GBモデルが7万+になっていますのでこれも・・・
さて、2020/03~09 にどういうモデルをだして来るか。

次世代の A14 5nm の CPU の能力は現行の Macbook Pro を凌ぐといいますから、自宅ではマウスとキーボードにディスプレーを繋いでPC代わりにするならばある程度の価格も許せるかですが、そうなると「ファイル」の機能が貧弱過ぎてというかユーザーには分かり辛い内部のファイル構造がネックになりますね~この部分を「アプリ」に依存したのではちょっとね(^^)

それに iOS 用の USB 拡張装置ですが、ほとんどのハードは 100mA しかドライブ能力がない(^^;) これではメモリーカードリーダすら繋げません。 これだけならまだしも、Apple の OS 側がゴミ(ファイルシステム対応ではない=アクセス出来るファイルタイプに制限がある)で、まぁ使えません。

で、いろいろ足掻いた結果、「File Explorer」というアプリを見つけました。 このローカルフォルダの「On My iPhone」というフォルダ配下に Windows 側と同じディレクトリ展開をしてやれば Wi-Fi 経由で相互にデータ交換が可能になります。 一般的な拡張子はこの上から直接開けますし、殆どのアプリ側からもこのフォルダに辿り着けますので、外部デバイスとの交換はPCのフォルダを媒介にした方が楽ですね。 それにバックアップになりますし。



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iOS 13.3 新しいバグが・・・ [睡夢庵の電脳環境]

【 iOS 13.3 新しいバグが・・・ 】

iOS 13.3 ですがそろそろ 13.3.1 に更新される様な話がある様ですが、ここに来てまたぞろ不安要素が増えました。

バッテリーの表示ではバックグラウンドでアプリを動作させていると水色の棒グラフでその稼働割合が表示されます。
処が 2010/01/19 夜従来通り 「Sleep Meister」、「いびきラボ」を稼働させて寝たのですがこれが表示されず、「アクテビティ」にも上がらないというちょっと信じ難いバグが出ています。

20200120_iOS13_3-BAT-1.jpg 20200120_iOS13_3-BAT-2.jpg
20200120_iOS13_3-SleepMeister.jpg 20200120_iOS13_3-SnoreLab.jpg

上図の上左側が全体の表示、右側が一部時間を選択した状態ですが本来ここには「Sleep Meister」と「いびきラボ」が1時間バックグラウンドで動作していると出なければなりません。
尚、下は右が同日の「Sleep Meister」の計測結果、左が「いびきラボ」の計測結果です。

20200110_iOS13_3-BAT.jpg 左は正常な夜間のバックグラウンドの動作状態表示です。

その上バッテリーの消耗自体もタスクの有無に関わらず消費率が上がっていますし・・・

まぁ、こう言うとバッテリーの容量が既に77%ではどういう動作をするか保証出来ません。 80%未満になったらバッテリーは交換して頂かねばというのでしょうが。 また、バッテリーを充電しながら使うのはイリーガルで動作は保証しません・・・

ですが、私からすればバッテリー容量80%でバッテリーは交換しなければならないという事自体が可笑しい。

リチウムバッテリーに関しては寿命を永く保つには充電容量80%迄の充電に止め、20~80%の間で使う事が推奨されているはずですね。
アップルは実際には放電容量が急激に少なくなる終端部分の電圧レベルのパーセンテージをバッテリー寿命に使っている様です。
本来は放電可能容量で示すべきなのでしょうが・・・

それに目視監視下にない状態でリチウムバッテリーの充電をするなんて真っ平御免(^^;)、就寝中に充電をする気はありませんし、就寝中はアプリで睡眠状態を監視しますから(^^)

これで Apple もアンダーグラウンドでアナウンスされる以外の更新をしている事が明らかになったと言えますね。 陰でコチョコチョ(^^)


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iOS 13.3 バッテリー制御一向に安定しませんね~ [睡夢庵の電脳環境]

【 iOS 13.3 バッテリー制御一向に安定しませんね~ 】

iOS 13.3 は内蔵バッテリーによる駆動時間が一定範囲(許容出来る誤差範囲)に収まってくれない点を除けば私の使用する範囲では非常に安定して来たみたいです。

これ以前のバージョンでは頻繁に切れていたスマートブレスレットN58のBluetooth接続が殆ど切れなくなりました。
N58はアプリを立ち上げるとアプリが自動的に接続しに行きますが従来のバージョンでは相手が見付からない状態になり、何度かアプリを立ち上げ直しブレスレット側の電源を切って再投入するという操作が必要でした。 この為iPhoneを持たずに席を離れると毎回接続が切れてしまってなかなか繋がらぬこの操作をしなければならずイライラ・・・
それが iOS 13.3 になって暫くしてあれ?切れてない・・・です。 これが解消したのは有難い(^^)

Wi-Fiも常用接続先が勝手に切り替わってしまっているといった事もなくなりましたので、移動してレベルが下がっても簡単には切り換えなくなった? それと外出から帰って再接続する際常用しているラインに繋がるみたいです。 以前は2.4GやBuffaloのルータに繋がる事がありましたが、TP-LINKの5Gに繋がって呉れます。

で、問題のバッテリーのもちですがアンダーグラウンドのアップデート?が掛かるたびに状況が変わります。 直近では
20200110_iOS13_3-BAT.jpg 20200112_iOS13_3-BAT.jpg

         稼働時間
1月6日    14:35  1/6  07:30~1/6  22:05
1月9日    20:47  1/9  12:33~1/10  09:20
1月12日    9:16  1/12  08:31~1/12  17:47

上図の左側が9日、右側が12日の消費カーブです。 6日は就寝時間が迫ったのでネットワークアクセスをして強制的にバッテリーローにし、補助バッテリーを接続して就寝に備えましたので、通常であれば2~3時間程度はまだもったはずです。


で、上記の間の時間は補助バッテリーで駆動しており、その稼働時間は

1月3日~1月6日      57:58
1月6日~1月9日      50:00
1月10日~1月12日    47:11
1月12日~1月15日    61:18

と内蔵バッテリーの様に極端に稼働時間が変動するという事はありません。 充電中は細かな管理は行う必要がない為か余り誤差が出ないと言う事か?

1月12日のケースでも補助バッテリーで駆動している間に赤丸部分に数パーセントのディップが発生しており、~30分位回復に時間が掛かっていますのでアンダーグラウンドでのアップデートが掛かっていると思います。
ネットワークアクセスとそのオブジェクト展開とインストールには結構パワーを喰いますし、使っているアプリではこれだけの消費は考えられませんから。

現状は更新途中にこけられては困るのでOSとアプリの更新は手動設定にしており、補助バッテリー駆動中にしかしない様にしています。

iPhone で使っているアプリは健康管理用と天気及び空気の質をみるもの位、その他は朝、昼にニュースアプリを使う位です。
ほとんどの作業はデスクトップでする方が余程効率が良いですからね。 でこの有様ですから(^^;)

【2020/01/15 追記】

1月15日    4:27  1/15  07:05~11:32

1月15日はとんでもない状態です。
今迄のディリーワークと違っているのは、
・ 外部ネットワークのパラメータファイルのダウンロードとセットアップを
  した事
・ 運動の時間管理に「Milti Timer」というアプリを使った

この程度の差なのに・・・
20200115_iOS13_3-BAT.jpg
上図がこの時のバッテリー消耗の推移ですが、各時間帯に動作したアプリは以下の様なものです。
これでこんな減り方はあり得ないですね~1月6日、9日の状況を考えると(^^;)

7:05~   Sleep Meister       32分  画面表示  35分
        なんでもカウンター     1分
        設定            1分
        ホームおよびロック画面   1分
8:00~   設定            2分         4分
        ホームおよびロック画面   1分
        My AQI Air         1分
9:00~   ホームおよびロック画面  24分        45分
        Multi Timer         8分
        ニュース          1分
        なんでもカウンター     2分
        設定            5分
        タウンWi-Fi         1分(バックグラウンド)
        Safari        4分  →  広告表示
                          →  ダウンロード
        OCNモバイルONE    1分(バックグラウンド)
        DuckDuckGo    1分  →  誤って起動
10:00~  Multi Timer        14分        15分
        ホームおよびロック画面   1分
11:00   Multi Timer        52分
 ~11:32 設定            3分
        ホームおよびロック画面   1分


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マルチ接続型キーボード調達 [睡夢庵の電脳環境]

【 マルチ接続型キーボード調達 】

現在使用している ELECOM の TK-FBP044BK は9台の Windows/Mac/Android 端末を制御出来、対となる Mouse M-NV1BR と組み合わせて使ってきましたが、先般 Windows XP マシンを退役させた為 主として使うPCが2台となりました。 他に Lenovo TAB4 8Plus と iPhone 6s も接続していますが、これらは現状ほぼ文字列入力を行う事はありませんので機器設定や登録作業等不慣れなキーパッドの入力代行に使う位になってしまいます。 やはりメインの Windows10 PCの方が遥かに軽いのでネット検索や動画/映画鑑賞はこちらに置き換えて操作してしまいます。

この様な状態なのでマウスの方はカーソルの2台間渡りとコピペが可能という売り文句に惹かれて Logicool の M590 という物に切り換え、M-NV1 はサブに回しています。

で、キーボードもバックアップ用にマルチ対応の物を探していましたが、現状皆3台迄の様です。 フルサイズではなく且つテンキーが独立しカーソルキーも左下にあるという構成の物を探していたのですが店頭では見つける事が出来ませんでした。

先日、現在使用している iClever の 充電器絡みでオフィシャルサイトを開いた所トップページの新製品紹介に現用品とほぼ同じ配置の物があるではありませんか。 JIS配列となっていますので使用上の問題もなさそうですし一応パンタグラフ式の様ですからストロークが浅くてもそれほど違和感は感じずに済みそうでしたので、即 amazon でポチリ。


基本的にはバックアップ用ですから、セットアップしてターゲット切換えと全部のキー入力とファンクションの確認が出来ればストックに回す積りでしたが、最近室内温度のせいか TK-FBP044BK のチャタが結構な率で発生する様になっていますので余り違和感がない様であればこちらを暫く使って見る事にしました。

《 現用 TK-FBP044BK との外観比較 》

20191229_iClever_IC-BK22-1.jpg

《 付属品 》

外装箱は1/3プライ位の薄い段ボール製の 26mm の紙製ケースで化粧色は白と水色の iClever カラー。
技適は取得されており、210-113882 となっています。

付属品は日本語/英語2か国語併記の取扱説明書と充電用の短い micro-TypeA USBケーブルの2点のみ。

《 仕様 》

・ 外寸        366*125*16.2mm
・ 素材  表面    ABS樹脂
      裏面    ステンレス鋼板
・ Bluetooth Ver.   5.1
・ 接続可能距離    >10m
・ スタンバイ時間   90日
・ 連続使用時間    90時間
・ 充電時間      <2時間
・ 内蔵電池容量    280mAh リチウム電池
・ 電池寿命      3年
・ キー寿命      300万回

☆ 右上部LED表示/SW  左から

 〇 充電状態表示   赤:充電中 緑: 充電完了 オフ : 使用中
                          LOW: 説明なし
            使用しながら充電すると充電完了では緑は点かない
            また、充電完了後誤動作をする
 ● [A]      「Chaps lock」で緑に点灯となっているが点灯せず
            +「Shift」の全大文字入力の時「青」!で点灯する
 〇 接続端末表示LED  LEDの下の同じマークのキーを押すと接続切換が
            出来る。 一瞬フリックし青点灯で接続完了
            接続出来ない場合はフリックして消える
 〇 電源スイッチ   右にスライドしてオン、緑が見える
            左にスライドしてオフ、赤が見える鵜

 ◎ 電卓マークキー  このキーを押すと電卓が起動する
            これ結構便利でした。 MacOSでも使えるみたい。

☆ キートップ文字印刷 iOS での文字配列はグレー〇の中に記載されている
            その他は標準JIS配置

★ ファンクションロック  「Fn」+「ESC」で Fnロックインジケータが
              青に変わるとなっているがそんな物はない

☆ 電源オン時の接続端末  前回使用していた端末に自動接続する

☆ 省電力モード    30分間操作されないと自動的に省電力モードになる
            再使用時にはいずれかのキーを押し、3秒待つ

★ 充電        USBポートからの充電が推奨されている
            (入力:5V/500mAh)
            充電中は「赤」で点灯するが充電完了での「緑」は
            点灯せず取扱説明書とは異なる

《 操作性評価 》

1. マニュアル記載と実動作が異なる点があるのは問題。
  特にLED点灯状態に関しては記載上の問題かハードの品質不良なのか
  判断がつかない。 取扱説明書記載内容が本来「正」でなければならない
  ので、現状この本体は不良品という判断を下さざるを得ない。

  ただ現状でも実使用上の問題はないので返却等のアクションはとらない。

2. キーボードの操作性について

 ・ キーボードの傾斜  現在の薄型のノートPCを使っている方には
             違和感がないのかもしれないが、フルサイズの
             スロープスカルプチャーを使っている人間には
             傾斜が浅過ぎる。
             手持ちの iteck 製 10mm 厚NRスポンジを
             15*15mm で切出し後端裏に貼り付け後端で
             27 mm高を確保した所非常に入力し易くなった。
             やはり高さ調整の為の足は必要と思う。

3. 機器切換操作     やはりネゴシエーションに時間が掛るのか待ちが
             2呼吸位必要。
             TK-FBP044BK は2キー同時操作なので実際には
             ほとんど変わらないと思われる。
             2つのキーボードを体の向きを変えて操作する
             よりは早いと思う。

4. キーストローク    操作音も小さく、ストロークは浅いが、
             ホームポジションマークの指当たりもはっきり
             しているので使い易い。
             キートップのへこみも浅いが感覚的には悪くなく
             抵抗なく移動が出来て操作し易く感じる。
             タイプライター/テレタイプという深く重いキー
             から使っている身にはストローク不足で当たりを
             強く感じてしまうが、最近のキーボードでは
             キートップの安定性も最も良い部類ではないか。

5. キー配置       TK-FBP044BK と比べ右 Shift キーが1.5キーに
             なっているので使い易くなっている。
             半面上下キーが縦1/2になっているのでこれを
             多用する方にとっては使い辛いかも。
             Mac系の文字がキートップにグレーで印刷
             してある点は Windows メインのユーザーに
             とっては有難い配慮だ。

《 総評 》

複数のPC、タブレット、スマホをキーボードで操作したい方にはこれは良い選択だと思う。 操作性も悪くないし傾斜角さえ合わせられれば非常に使い易いし、結構高速入力にも耐える。 特に右シフトキーが1.5サイズになっているので、ブラインドの際のタッチミスが減る。

それとMac系の文字がキートップに印刷されている点も Windows メインのユーザーには有難い配慮。 @、”等結構使うのでその度にあれ?でしたから。

Windows10、Windows8.1、iOS 13.3 での切換えと入力操作は確認出来たし、現状では TK-FBP044BK よりも動作が安定しているのでバックアップの予定だったが、これをメインで使う事にした。

これで高さ調整が出来て後端で25~30mmが確保出来れば万人向きなるのではないか。

ただ、取扱説明書と実動作が異なるというのは頂けない。
不良品を出荷している若しくは製造管理/品質管理がなっていないと看做されても仕方がない。

駆動電源に関しては単四2本なら内蔵出来る空間はあるはずなのでバッテリー内蔵型にしたのはちょっと勿体ない。
それに、バッテリー/付属ケーブルも不要になるのでその方がコストダウンになるのではないか?
ケース型代の方が高いのかも(^^)ですが・・・
製品寿命が内蔵電池寿命で制限されるというのは使用者側からは最低の選択。 特に入力装置などは使い慣れた物を長く使いたいと思うのが人情。

それに使いながら充電出来るのであれば良いが確認した結果では充電完了後入力が非常に不安定になり一度電源を切って再起動しなければならなかった事を勘案すると・・・まぁ、一度電源を切れば復旧するので許容範囲か(^^;)
私の使用時間では最大90時間では1週もたないので5~6日毎に充電という事になるでしょう。 バッテリーLOWの表示が出ればいいのですが説明書に記載がないので・・・


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あけましておめでとうございます [睡夢庵の電脳環境]

【 あけましておめでとうございます 】

happpynewyear.jpg

古希を越えてから日々肉体の衰えを感じる様になってしまいました。
特に感じているのは筋肉の弾力喪失と腱の硬化でしょうか。 脹脛等は抓むと今にも攣りそうな有様、足の裏や指の腱が運転中に突っ張ってしまう事が増えてしまっています。
はてさて、あと何年健康寿命をたもてることやら(^^;)

《 今年のデスクトップ 》

20191226_MyDesktop.jpg

《 機 器 接 続 状 態 》

20191227_PC-Construction.png

ハードの構成は昨年と殆ど変化はありませんが、使い易さと複数の機器で同じ動作が出来る様に変更して来ています。

最も新しいのは iClever のマルチ型のキーボードの導入ですね。


現在使っている物は9台対応ですが、これでPC2台、TAB4 8 Plus、iPhone 6sの4台をコントロールしていますが、このキーボード/マウスの次が出て来ません。
一応バックアップ用には有線の物はストックしてありますが、今後はこれをバックアップする予定でした。
しかし、ここに来て室温のせいか TK-FBP044 がチャタリングが頻発したり、突如電源が落ちたりと誤動作をする様になっていますので、これをメインとして使う事にしました。

早速 Windows10 PC、MX3(8.1)と iPhone 6s とペアリングして使ってみましたが、タッチはノートPCのキーですね。 それでも自宅にあるノートPCのキーボードよりも矢張り打ち易く、余り違和感なく入力は出来ました。

マニュアルもそこそこチャンとした日/英2か国語版がついていますので、設定操作は簡単に完了します。 接続先の切換えは TK-FBP044 よりもかかりますがこちらが2キーの組み合わせ操作である事を考えるとトータルでは同じ位かもしれません。

キーボードの傾斜に関しては、もともと Filco の様な昔のストロークが深いリードスイッチのスロープスカルプチャーをずっと使って来た人間ですので足りません。 で、手持ちの 10mm 厚の硬質発泡スポンジを 15mm 角で切出し、裏面のゴム足の横に貼って後端部で 27mm の高さを確保してやった所、非常に使い易くなりました。

電源が内蔵バッテリーなのはやはり頂けません。 容量が280mAh しかありませんので、連続使用時間が90時間、1週間持つかなという程度、スタンドバイも90日で電池寿命3年となっています。
キーボード寿命3年はちとキツイですね~ 単四でもいいので電池にしてほしかった・・・
キーボードの様に常時操作する部分は出来るだけ変えたくないというのがユーザーの本音ですからね。

電池式の物はロジクールにも3台物はあるのですが、デザイン、カラー、キータッチが・・・
で、このタイプのキー配置の物は待っていても出そうにないので見た目だけでポチってしまいました。

現用のマウスについては2台しかコントロールは出来ませんが2台の間で相互にコピペ(クリップボード経由の操作全般)が可能な物がLogicoolから出ていましたのでこれを採用、メインとして使っています。



このM590というマウスは結構便利です。 常用するのはメインPCとMX3の2台ですが、双方のディスプレイの片側の端を越えて相手側にカーソルを動かす事が出来、同時に画像やデータも引き連れて渡れるのでこの種の操作では大幅な操作減になっています。


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