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インプレッサ 車検前無料診断に行って来ました [睡夢庵の足]

【 インプレッサ 車検前無料診断に行って来ました 】

早いものですね~はや3年が経とうかとしています。 新車購入時に車検整備付き点検パックに入りましたので、12か月法定点検の他に6か月毎にセーフティチェックの案内が来ていましたが、今回は車検前無料診断という事でまぁ車検見積もりですね。

前の車迄は通勤の足でしたので車検はディーラーの整備工場に出していましたがそれ以外の点検は自分でしていました。 オイルは Mobil-1 をずっと使っていましたのでフィルタ交換と合わせてカーショップで。

今回のインプレッサはコンピュータ制御がエンジンだけでなくアイサイトや後・側方センサーなどと連携していますので、迂闊に触ってはです。 で、オイル/クーラント/ウォッシャ/ブレーキオイルの確認以外は触れない事にしてサービスパックに入る事にしています。
女性陣は使いっぱなしですから(^^;)

それと迂闊にバッテリーを取り外すとECU/ETC/NAVI等の設定が初期化されてしまう恐れがあるらしいので道具立てがない環境では触れなくなってしまいました。
昔の様にエアクリーナユニットを取り外しキャブのバタフライやジェット回りの清掃をしていた時代が懐かしい・・・

で、見積りが出ましたのでFitの結果との比較をしてみようか・・・

《 Fit A5 の車検費用 》
年次 初 回  4年目  6年目  8年目  10年目 
部品代3,065 5,044 4,971 15,076 25,520 
油脂代8,265 9,789 8,839 6,614 2,019 
技術料 34,545 37,485 37,750 50,890 41,040 
整備代合計  45,875 52,318 51,560 72,580 68,579 
代行手数料 10,500 8,400 8,400 8,640 8,640 
検査費合計  53,630 60,718 59,960 81,220 77,219 
内消費税3,075 2,891 2,855 6,016 5,719 
重量税37,800 30,000 24,600 24,600 24,600 
自賠責22,470 22,470 24,950 27,840 27,840 
印紙代等1,100 1,100 1,100 1,100 1,100 
諸経費計61,370 53,570 50,650 53,540 53,540 
請求額115,000 114,288 110,610 134,760 130,759 

初回は2,745円の値引きがありましたので合計額がズレています。

インプレッサの場合、購入時に新車点検パックオイル&車検コース込みでの値引き設定になっていますので5回の法定点検と車検前点検見積り及び車検の一般交換部品とオイル代および技術料が無料という事になります。 ただし、このコースの定価は 99,500の前納(^^;)

で、法定点検の費用は
月次 新車6M  12か月  18か月  24か月  30か月
部品油脂代 2,283 3,622 3,240 3,622
技術料648 11,189 4,428 11,189 2,750
整備代合計2,931 14,811 7,668 14,811 2,750
内消費税217 1,097 533 1,097 250

整備代の合計は 42,971 円ですので残は 56,529 円になります。

Fitの初回検査費合計が 53,630 円ですからまぁいい線を出している様ですね。

で、初回車検の見積り結果ですが

点検パック法定24か月点検には以下のものが含まれています。 車検合格だけで余分な部品交換が発生しなければ点検整備費用および車検代行手数料は無料で済みますので支払うのは法定費用だけで済みます。

・ 車検更新手数料
・ 規定項目点検技術料および機器使用料
・ スチーム洗浄料
・ 規定補充・交換部品 - エンジンオイル
            - オイルフィルタエレメント/ガスケット
・           - ブレーキオイル補充
・           - クーラント補充
・           - ウインドウォッシャー液補充
・ 全ブレーキ分解・清掃・給油
・ タイヤローテーション

☆ 付帯整備として記載されていたもの(オプション)
                      部品代    技術料
・ 燃料系の清浄・防錆
  フロンティアフューエルクリーン注入   1,320
・ ブローバイガスシステム清浄
  エコクリーナーエンジン注入       2,750
・ 冷却系腐食・オーバーヒート防止
  プレミアムクーラントサプリ注入     2,640
・ クリーンエアフィルター交換       4,950     1,760
・ ワイパーラバー交換    運転席側    990
               助手席側    880
               リア      594     1,320
・ バッテリー交換  ISS Q85L       41,800     1,760
                 合計   55,964     4,840

☆ 法定費用

・ 自動車重量税    24,600
・ 自賠責保険料    25,830
・ 印紙代等       1,200
    合計      51,630
                オプション  法定費用  合計
オプションを外した場合        0    51,630   51,600
オプション全てを含めた場合    60,764    51,630   112,394

点検パックを付ける場合は ・ 法定点検のみ   20,585
             ・ あと車検付き   78,445  が加算される。

オプションの内燃料系と冷却系の洗浄・補強剤は特定のものしか使っていませんし、燃料系は洗浄剤を入れた後燃料フィルタを交換しますのでこの2項は回避する事にしています。

ブローバイガス系は最近の希薄燃焼型エンジンでは従来に増して汚れ易くなっていますので、これはやる事に・・・

以前はエンジンオイル/バッテリーの交換以外は自分でやっていましたがインプレッサは至る所にセンサーが入っていますので、怖くて触れなくなりましたからバッテリーの交換はディーラー整備工場でやらざるを得ず・・・。

ただ、バッテリーは馬鹿みたいに高くなっていますね。

ネット上では半額以下で入手が可能ですが引き取り費用は含まれませんし、システムの初期化を避ける手立てを別に準備しなければならない事とリスクを考えると敷居が高くなってしまっています。

オートアール、イエローハット、オートバックス等のカー用品店でも Q85L の現行品 N-Q100/A3 は4万弱しますのでこれらを使うメリットがなくなっています。

インプレッサ 3度目の冬支度 [睡夢庵の足]

【 インプレッサ 3度目の冬支度 】

今年は息子が帰って来ていますので、自宅で交換しました。 205/16インチは矢張り重い、8本入れ替えですからね~

MICHERIN X-ICE 3+ 履き替える前にエアをチェックした所、4本共に 1.8kgf/cm2 迄落ちていましたので、保管期間で月当たり 0.0625kgf/cm2 抜けている様です。 履き替える前に空気圧は 2.4kgf/cm2 にしておきましたので、2か月毎に空気圧をチェックすればよさそうです。

MICHERIN X-ICE 3+ は回転方向指定がある事を失念して右側を付け始め、左側用のタイヤを運ぼうとしてパターンを見てあれ? 既に右2本付け終わり(^^;)> もう一度外して・・・ドジをしたものです。 お陰で二人とも大汗・・・

履き替えた TURANZA はトレッド面の異物チェックと溝に挟まっている石の除去をしてから洗浄、陰干ししてから物置に収納です。
石は後輪に結構な数挟まったままになっていて、表面が削れているものも数個ありましたのでこれはノイズの元でしたね。 コマ目に除去すればいいのでしょうが履いた状態では難しいので・・・

《タイヤ名 :BRIGESTON TURANZA T001 205/55R16 91V》

使用期間     : 2019/03/24~2019/12/04
積算距離     : 20,530km   TURANZA 積算距離 : 14,983km
走行距離     :  4,445km   期間平均燃費   : 11.8km/l

位置右-溝深さ左-溝深さ
2018/11/272019/12/04018/11/272019/12/04
前  アウター側横溝    4.58  4.04  4.31  3.80 
円周溝外側 6.32  6.01 6.55  5.94
中央 6.51  6.10 6.50  5.92
内側 6.34  5.82 6.42  5.66
後  アウター側横溝    4.68  4.16  4.58  4.31 
円周溝外側 6.39  6.34 6.63  6.45
中央 6.44  6.34 6.63  6.58
内側 6.32  6.31 6.40  6.38


さっそくチョロッと転がしてみましたが、やはり2.4入れるとパターンノイズと微振動が大きくなる様で、共振するのかアイサイトのカバー部分がビビるという現象が出ました。 少しカバーを左右に押してやれば収まりますが・・・
ハンドリングは切り始めに少し遅れとアンダーはありますが、これはショルダー部のパターンから致し方ない所です。 グリップ自体は相変わらずいいですね。

最近はほとんど乗らないので乗った時は運転を楽しみたいので以前の様なエコ運転はしていません。 出発時0スタートで、299を流した時には12.6km/l迄行きましたが店に寄るたびに11km/l台、自宅迄の最後の上り坂を飛ばしたので最終的に11.8km/lになってしまいました。 さて、女性陣の運転でどこに落ち着くか・・・TURANZAよりよくなるか?

インプレッサ リコール2件 [睡夢庵の足]

【 インプレッサ リコール2件 】

2019/11/11 インプレッサのリコール2件を処置して来ました。 4週前なら定期点検と同時に出来たのに(^^;)

内容は

1. PCVバルブ交換

   ブローバイガス還流装置にあたるPCVバルブのアルミ部材の曲げ加工
   精度不良に起因するものらしく、部品がエンジン内部に落下する恐れが
   ある。

   ブローバイガスに含まれるオイルが吸気系に廻り込みマフラーから
   白煙を吹く事がある。
   部品が内部に脱落した場合、走行中にエンジンが停止する恐れがある。

   この部品が機能を失うとクランクケース及びバルブ機構部から発生する
   オイルミストがスルーになったPCVバルブを抜けインテーク側に
   廻ると燃焼室にオイルが入る為白煙が出る。

2. エンジンコントロールユニットの制御プログラム書き換え

   エンジンが停止する際の点火制御に不具合があり、イグニッション
   コイルに必要以上に通電してしまう場合がある。
   これが原因でイグニッションコイルの内部温度が上昇し、回路ショート
   ヒューズ切れを起こし、最悪の場合走行中にエンジンが停止する恐れが
   ある。

3. 処置結果/印象

   双方ともこれに起因する異常は認めず。

   2.に関しては他の見直しも行われている様で、スタート時のアクセル
   に対する応答性が一層向上した様に感じる。
   中間域でのアクセルオン/オフに対する追従性も良くなった様で
   以前にも増してスムーズになった印象がある。

   前回のプログラム書き換えでは0.3~0.5km/l燃費が悪化した様に
   感じている。
   私が乗る機会が減っている事とこれが原因でアルミテープ処理による
   燃費向上分が減ったのではないか思っている。

   さて、今回の書き換えではどうなるか?


インプレッサ 2年半目の定期点検 [睡夢庵の足]

【 2019/10/17 インプレッサ 2年半目の定期点検 】

定期点検に出すので出発前にボンネットを開きざっと見ていたら、ラジエターのブリーザータンクから出ているホースが粉を吹いています。 リザーバータンクを見たらLow位置迄減っています。 ラジエターキャップを開けてみましたが液面は正常でしたが、センターが正常位置のはずなのでどこかで漏れてる?

で、営業所についてチェックしたらセンターのちょっと上迄上がっています?? 確かマニュアルにはフル迄入れろとなっていましたが、これだけ動くとオーバーフローしかねないのでは?

フラット4なのでか冷却液容量が7.8Lとちょっと多いですね~暖まると大分膨張するからそのせい?・・・確かにリザーバータンクが薄っぺらいせいで変化量が大きいのかもですが・・・

それ以外ではバッテリーが少し劣化しているとの事、この冬顎を出す事はないでしょうが車検の時に交換を勧められるかもしれません・・・
他は問題なし、今回はオーバーホール点検ではありませんのでまぁおかしな所が見つかってはちょっと困まります(^^)

冷却液は少し補充したとの事でしたので、冷間で確認した所上下のマークの中間迄継ぎ足してありました。 これならオーバーフローはありませんからまぁ安心です。 今迄は冷間で確認していなかったので、次回の点検の時には忘れずチェックしなくてはです。

燃費に関してはだいぶ劣化しています。 前回のコンピュータの制御系更新後、スタート時の繋がりの悪さ(立ち上がりがトロく踏むと急に立ち上がる)はほぼ解消された代わりに0.3km/l位劣化していましたが、ここの所ほとんどが近場の買い物ばかりのせいもあり11.7km/l迄ダウンしてしまいました。 アルミテープ処理での向上分が全部消えた事になります。 新しいテープに変えてやれば復活する?ですが・・・

洗車、5月以降ほとんど乗らなかったせいもありますが2度水洗いしただけ。 初回は紫外線に反応して腕は発疹だらけ、毛穴が水泡化し痒い事・・・2回目はサーファーやライフセーバー等が着るテスラの紫外線除けの長袖シャツを購入してやってみたらほぼ出ずに済みました。
テスラのラッシュガード [UVカット UPF50+・吸汗速乾] オーバーウェア(長袖)、さすがUPF50です。


ですが、暑さに弱くなったみたいで大汗をかき、脱水状態みたいになってしまって・・・で、以降3か月間は放置してしまいました。

先週ざっと洗ってみたのですが、天井にはリング状の茶色みを帯びた薄い輪っかが全面についています。 水洗い/洗剤洗いをした後でワックスを掛けてみると茶色っぽい汚れがウエスについて来ます。

最初の水洗いや洗剤洗いでは使うマイクロファイバーのグローブに真っ黒な汚れが付いてきますのでワックス残留層にも油脂カーボンの汚れが浸透しているのでしょう、簡単には落ちてくれません。 コンパウンド入りのワックスで一皮剥かなければダメ?

さて、どうしたものか・・・

【追記: パリン!・・・やっちゃいました(^^;)】

家に帰りついて靴を脱ごうとして iPhone、胸ポケットから玄関のタイル張りの三和土に落っことしてしまいました。

車のシートから降りる際、両手が埋まるので危ないとは思いながら胸ポケットに入れたのが失敗の元。 何時もはズボンのポケットに入れるのですが、今日は手帳を持って行っていたので全部埋まっていて・・・

貼っていたガラスフイルムの3隅が細かく割れ、左隅から右側端中央迄クラックが入っていたのでほぼフラットに近い状態で左隅から落ちて回ったのでしょう。

使ったカバーや保護ガラスフィルム、役にたちました。 カバーやディスプレイ表面には傷がないので良かった良かった(^^;)

早速剥がしてスペアのガラスフィルムに貼り直しましたが、ガラスの粉か小さな気泡が4つばかり残ってしまいました。 ドット1つより小さい位の粒、全面を付属の粘着パッドで拾っておいたのですが未だ残っていました。 多分割れたフィルムを剥がした時に指に付いていたガラスの粉でしょうね、先に手を洗うべきだっだ。







インプレッサ 2年目の車検整備受けてきました [睡夢庵の足]

【インプレッサ 2年目の車検整備受けてきました】

最近私がほとんど乗らなくなったので、その分距離も出ていません。

女性陣もほとんどは近くの買い物になってしまい、燃費も12.4km/l迄落ちています。
夏タイヤに履き替えた直後は12.7km/lに落ち着きかけていたのですが・・・

動力性能に関しては、ECUのプログラムの書き換え以降、動き始めの加速がだいぶスムーズになりましたし、速度に乗ってしまえばこれが1.6Lという位のパワーがありますね。 Fit 15Aに比べると伸び、音質(静かさ)、トルク感共に遥かに勝っています。 カタログ値では車重が 300kg 近く違う事を考えるとあり得ないのですが・・・

ただ、アクセルを踏み込むと燃費ゲージの落ち込みが激しくて恐ろしくなります。 なにせ自宅周辺は標高190m近い為、長く急な上り坂があります。 前にチンタラの軽でもいようものなら・・・3km/l台迄落ちてしまう事も。

長距離でのハンドリングや乗り心地、疲労度については走っていませんのでなんともですが、50km位の移動でもBクラスとは違いますのでこのアッパーグレードを買うならCのこちらをお勧めしますね。 ユトリが全く違います。
で、現在の所家族一同満足しています。

そうそう、唯一の不満点は皆一致して収納スペース、室内空間の有効活用、配置がうまくないですね。 使っているのは前席センターコンソールのカップホルダ位、あとは扱い辛いので女性陣の日焼け止めのひざ掛けや手袋の類が丸めて押し込まれています。

運転席のハンドルの下全スパン、助手席の膝前とグローブボックスの上に棚でも欲しいし、助手席の前エアバッグの為にあれだけの空間を殺すのは惜しいです。

さて、今回までの点検/リコール/クレーム/修理を羅列すると

 日付   走行距離    項    目
2017/05/26       納車
2017/06/27    944  新車1カ月点検
2017/10/20   4,304  新車6カ月or5000km点検
2018/05/04   9,493  1年目点検/リコール出荷検査問題対応
2018/06/04  10,279  修理依頼 ODBCⅡテスターによるアイサイト障害
2018/08/03  11,404  リコール ECU プログラム書換(エンジン絡み)
2018/10/22  12,998  点検パック18か月点検
2019/01/31  15,033  クレーム ストラットトップ錆&ビビリ
2019/04/26  16,686  点検パック2年目点検

《修理依頼・クレーム案件について》

☆ アイサイト障害はメモリーをクリアして貰い以降再発なし。
  当該のODBCⅡテスターは当然没ですが

☆ ECU プログラムアップデート
  停止からの立ち上がりでアクセル開角/感覚にあった速度上昇がない為
  アクセルを少し余分に開くと急にトルクが出る為常にスタートが
  ギクシャクしていたが、これがほとんど気にならないレベルに収まった。

☆ フロントストラットトップのカバー構造の不良からカバー内部に水が
  入り、ストラット固定ネジ等が錆びてしまう。
  代替品は台座側に当たる面に3本の楔型のリブが設けられ水の侵入を
  防ぐ形になった。 またトップの形状も台座の上をフルカバーキャップの
  様に被さる形状になった。
  ただ、これでも水道圧での洗浄でも台座トップ部迄は水が浸入するが、
  今のところ内部には入っていない。

☆ 天井のアイサイト周辺からカタカタという音がする様になっていた。
  アイサイトに配線ケーブルが多数入っているので、これがフレームや
  カバー等に当たっていると思われるが場所は特定出来ず。
  代替策として干渉の可能性がある部分に緩衝材がついたテープを巻いて
  直接当たるのを防止する。
  現状これで収まっている。

《消耗度》

新車購入時に点検パックに入っていますので標準交換パーツ類以外に交換が必要なものがでなければその場での費用発生はありません。
オイルは6カ月目、以後1年毎にフィルタ、ガスケットも合わせて交換され、これはパックに含まれています。
その他、ラジエター/ウォッシャー液はレベル迄補充されます。 その他の油類やパーツはこの程度の走行距離でどうにかなるものではありませんから・・・

で、すこしロングドライブをした方がと言われていまいました。 バッテリーがすこし消耗気味だとか。

              2018/05/04  2019/04/26  差
タイヤ溝   フロント    7.0mm     6.9mm  -0.1mm
       リア      6.5mm     6.6mm  +0.1mm
ブレーキ   フロント    10.0mm     9.3mm  -0.7mm
       リア      8.0mm     7.5mm  -0.5mm

タイヤに関してはローテーションをしているのですが数字が合わない(^^;) まったく減らないどころが増えた事になってしまっています。 まぁ、自分で測っても溝の形状がありますのでこの差以上の計測誤差がでますが・・・ 一般的な交換サイクルはゆっくりクリアする減り方ですね。
ブレーキの減りは皆がパドルシフトによるエンジンブレーキを使い始めた影響もあるかもしれません。

2019年 インプレッサ 夏支度 [睡夢庵の足]

【2019年 インプレッサ 夏支度】

3月24日タイヤを夏タイヤに履き替えに行ってきました。

今年はついに一度も雪を見ず。 家族3人で使っていますが、誰も雪には会わずです。
今年もスタッドレスとしての評価は出来ず・・・こうなるとスタッドレスは勿体ないという事になって来ます。
これからも暖かくなる方向でしょうから、次はオールシーズンでしょうかね~

さて、MICHERIN X-ICE 3+ と TURANZA の印象ですが・・・

X-ICE 3+ は最初の一皮剥ける迄の間が一番おいしかった様な気がします。
当初はグリップも排水特性も期待値以上で流石ミシュラン、それと 94H も伊達ではないなという感じでしたが一皮剥けた辺りから感覚的には急激に劣化した(スタッドレスタイヤらしくなった)様な気がします。 スタッドレスとしてのサイプがちゃんと機能しだしたせいなのか、横方向のグリップもやはり落ちた様に感じます。 今は乗り出しの時のような速度でカーブに突っ込むとブロックが潰れる感覚が手に伝わって来て・・・とはいってもそれは TURANZA と比較してであって、REVO GZ よりは高い領域での話。

今日の行き帰りで比較してみると、

・ 当初に比べサイプから出ているチーッという様な高周波ノイズが
  特に荒れた舗装路で気になる様になった。
・ 踏面の硬度が上がったせいかスタッドレスのグニャリ感が出る速度が
  落ち、スキール音が出る様になった。
・ バネ下が躍る様な感覚が出て来た。 これは TURANZA でも感じるので
  バネ下に対してダンパーの減衰力が変化した?
・ ウエット/制動特性はまだスタッドレスにしては上等。

TURANZA T001 205/55R16 91V はインプレッサスポーツのシャーシにあっているのでしょう、静かで乗り心地もグリップ感も相変わらずいいですね。
空気圧を前後共 0.1 しているせいかもしれませんが、双方共少しコツコツとした突き上げを感じる様になっています。
この時だけバネ下が重い感じ、ダンパー類が熟れて来たせいで当たりが強くなったのかも・・・

ブリザック REVO GZ ではゴムの硬度が増えて行ったのか経年と共にグニャリ感は薄れて行きましたが、3シーズン後半からは制動特性やウエット特性は急激に劣化しました。 X-ICE 3+ はもともと硬度が高めなのでどういう変化を見せるかですね。

トレッド面はやはりスタッドレスです、硬軟差があるのか面全体が荒れています。 ただ前輪外側のエッジは約1cm弱擦れてはいますが、 REVO GZ の時の様にささくれ立って捲れる様に削れていない所にトレッド面の硬度差やゴムの質が表れていると共に速度記号差が窺えます。

《タイヤ名 :MICHERIN X-ICE 3+ 205/55R16 94H XL》

☆ 2018年度

装着期間 :2018/11/27~2019/03/24
積算距離 :16,084km
走行距離 : 2,411km   X-ICE 3+ 積算距離: 5,546km
 
位置 深さ 硬度  深さ硬度
 中央全深さ7.61 607.56 60
前 円周溝 外側スノー3.12 ~652.90 ~65
 中央スリップ 6.05 6.07 
 内側スノー3.08 2.96 
 中央全深さ7.40 637.17 63
円周溝外側スノー2.53 ~662.64 ~65
 中央スリップ 5.68 5.58 
 内側スノー2.53 2.57 

☆ 2017年度

装着期間 :2017/11/02 購入装着~2018/03/29
積算距離 :8,025km
走行距離 :3,135km
 
位置 深さ 硬度  深さ 硬度 
 中央全深さ7.34 607.34 60
前 円周溝 外側スノー2.75 ~622.80 ~62
 中央スリップ 5.76 5.61 
 内側スノー2.80 2.90 
 中央全深さ7.83 557.83 55
円周溝外側スノー3.55 ~603.37 ~60
 中央スリップ 6.23 6.23 
 内側スノー3.60 3.55 

初年度はグリップがいいのでちょっと苛め過ぎたみたいですね。 それと私が乗った距離も多い。 前後輪差が 0.5mm ありますから倍以上の消耗をした見たい(^^;)>
中央部の溝で見た場合、前後輪の差が右 -0.46 左 -0.46 でしたが、今年は前後入れ替えていますので差が右 +0.21 左 +0.46 と逆転している所を見ても最初の消耗の激しさが凄い・・・
今年の摩耗は前輪で -0.22/-0.27mm 後輪で +0.06/-0.17 になりますので、大人しく乗れば平均 0.2mm/年 位とみればよいのでは? 0.1mm/1200kmとして考えると最も浅いスノーマーク位置が 2.90mm ですので寿命は後 35,000km 位という事になりそうです。

帰って来て溝に挟まっている石の除去とトレッド面のチェックをし、計測した後洗浄、陰干しして倉庫に収納です。
前輪にはほとんど石は挟まっていませんでしたが、後輪は結構挟まっていました。 でも BLIZZAK シリーズと比べるとサイプやピットが少ない分小さな石は少なかったです。 左後輪は道路の轍を左に避けて走るせいか大きめの石が挟まり、頭が摩耗しているものが結構ありました。 高周波音が強く感じたのはこのせいがあるかもしれません。

《タイヤ名 :BRIGESTON TURANZA T001 205/55R16 91V》

☆ 2018年度

使用期間 :2018/03/29~2018/11/27
積算距離 :13,673km
走行距離 : 5,648km   TURANZA 積算距離 :10,538km

《取外し時の状態》

位置
深さ硬度深さ硬度
前  アウター側横溝    4.58  63  4.31  63 
円周溝外側 6.32  6.55
中央 6.51  6.50
内側 6.34  6.42
後  アウター側横溝    4.68  63  4.58  63 
円周溝外側 6.39  6.63
中央 6.44  6.63
内側 6.32  6.40


☆ 2017年度

使用期間 :2017/05/25納車~2017/11/02
積算距離 :8,025km
走行距離 :4,890km

《取外し時の状態》

位置
深さ硬度深さ硬度
前  アウター側横溝    4.25  63  4.35  63 
円周溝外側 6.39  6.39
中央 6.40  6.42
内側 6.43  6.40
後  アウター側横溝    4.86  63  4.88  63 
円周溝外側 6.62  6.67
中央 7.06  6.90
内側 6.81  6.84


前後輪を入れ替えて取り付けますので、
右側前輪        左側前輪
7.06 → 6.51 -0.55  6.90 → 6.50 -0.40
右側後輪     左側後輪
6.40 → 6.44 +0.04  6.42 → 6.63 +0.21

グルーブの底がフラットではなくU字型に近く、タイヤゲージのピンのトップはフラットなのでどうしても誤差が出てしまいます。
上記の値からは前輪使用で 0.5mm 後輪使用で 0.1mm と考え、1スパン2年当たり 0.6mm 消耗という事になりそうです。
スリップサイン迄は現時点で 5mm ありますので、この消耗具合であれば寿命は8年位という事になりそうです。 とすればサイドのゴムの状態で交換時期を決める事になりますね。

インプレッサスポーツ クレーム(錆/ビビリ音)処置 [睡夢庵の足]

【インプレッサスポーツ クレーム(錆/ビビリ音)処置】

正月前の洗車で問題が発覚です。

《フロントストラットトップカバー内部への水侵入と錆の発生》

年度末最後のお化粧でエンジンルームの高圧洗浄を掛けた所オレンジ色の飛沫が辺り一面に飛び散り、ボンネット裏からエンジンルーム、ズボン、セーター迄黄色い斑点が・・・

なんじゃ? で大元を見た所、右側のストラットカバーの中に原因あり。 覗き込んだ所オレンジ色のネットリした物が底に溜まっています。 ストラットのロックナットに錆は出ていますが、とても底に層になって溜まる様な程ではありません。 一体どこがですが目視では分からず。
ん?待てよ? ここは裸じゃなかったはず。 で左側を見るとキャップが付いています。 外してみるとこちらの中も水が溜まりオレンジ色の物質が底に沈殿しています。
紙ウエスで水を吸い取り、新しい紙ウエスで拭き取ろうとした所、単なる錆ではなくネットリした塊になっています。

アッパーマウントカバーとキャップの構造を見てみるとマウント上部の径よりも小さなキャップを上に乗っけているだけという脱落や水の浸潤を考慮していない物になっています。 正直素人の設計ですよね。 これに誰も気付かないというのもちょっとお粗末では(^^;)

20190131_uppermount.jpg
左右の赤丸の部分が問題のフロントストラットマウント部
20190131_R-uppermount.jpg 20190131_L-uppermount.jpg
右側マウント部 左側マウント部
20190131_mountcover-1.jpg 20190131_mountcover-2.jpg
キャップが付いた状態 キャップの裏側

注) 運転席側が右側ですので、正式には正面から向かって左側が右になります。

これは多分新しいプラットフォームを採用している車種全てに該当する項目です。
またストレスを受ける部分に発生する錆ですので、最低限点検及び車検時交換にすべき問題点でしょうね。

で、ネットで調べてみた所6月頃から対策品に交換したといった報告がありましたので、早速スバルの営業所へ処置依頼をしましたが、今は例のバルブスプリング交換の件などリコール対応で結構混んでいる様で月末迄空きがなく、2週間待ち。

《天井のアイサイト収納部からの軋み音》

それともう1点エンジンに負荷が掛かった時や荒れた路面でキシキシという軋み音がだんだん酷くなって来ていましたのでこの処置も依頼しました。 場所はアイサイトユニットが収まっている前部天井中央部。 この部分のふくらみの後端部を前上方に押し付けるとビビリが止まり、暫くは落ち着きますがまたすぐに徐々に酷くなっていきます。

この部分に触れるとなんでここがこんなに振動しているのかという位振動が伝わって来ます。

【2019/02/01 追記】

2019/01/31 13:00 スバル営業所へ入庫、処置をして貰いました。

《フロントストラットトップカバー部への処置》

20190201_OldSeal-1.jpg 20190201_NewSeal-1.jpg
旧型取り付け状態 対策品取り付け状態
20190201_OldSeal-2.jpg 20190201_NewSeal-2.jpg
旧型シール裏面 対策品シール裏面
20190201_UpperMount-before.jpg 20190201_UpperMount-after.jpg
処置前の固定部状態 処置後の固定部状態


ストラット頭頂部のシール用部品及び錆発生部に加えられた処置等

・ 旧型の問題点

 1. シール材の外形がベースの径よりも小さい。
 2. 挿入部のフランジ径が小さ過ぎシール及びストッパーとして機能して
   いない。

   結果として
 a. 振動や高圧洗浄等で脱落する。
 b. 雨水が浸入し、ベース部及びストラット固定ネジに錆が出る

・ 対策部品に加えられた処置

 1. トップ部外形がベース部より大きくなった。
 2. トップ部外周を下へ伸ばし、被せる形になった。
 3. 内筒に接するフランジの外径が大きくなり、2段の鋸型になっている。
   これにより摺動抵抗も増え、水の侵入や脱落への抵抗力が増している。

・ ストラットアッパーマウントの錆た個所への処置

 1. 洗浄及び錆の除去
 2. 塩害対策用潤滑剤塗布(浸潤硬化性)
  メーカーを見なかった(^^;)> 市販品に同じ外装のものが見つからず・・・

錆びた個所については以下の処置で了承

 1. ネジ部はストラットユニット自体のネジなので交換不能
 2. ナット側の錆は軽微且つ触れたくない箇所なのでそのまま錆落とし
 3. 錆落とし後部品洗浄剤でクリーニング後塩害対策用潤滑剤塗布

(注)

この箇所は明らかなリスクを持っていますので現在水の侵入や錆の発生がない方も対策部品に交換される事をお勧めします。

《アイサイトユニット部の摺動音》

 1. 走行テストで摺動音の発生を確認
 2. アイサイトカバー取り外し
 3. 発生個所判らず
 4. ユニット周辺部の干渉の可能性がある箇所を緩衝材でカバー
 5. アイサイトカバー取り付け
 6. 走行テストで摺動音が消えた事を確認

これについては、寄り道を含め営業所から自宅迄約20kmの間での再発はなかったので処置の効果はあった。
これで様子を見る事に・・・

インプレッサスポーツ 冬季燃費 [睡夢庵の足]

【インプレッサスポーツ 冬季燃費】

ミシュランのスタッドレス X-ICE 3+と夏タイヤの燃費比較をと思い、履き替え時にトリップをリセットしたのですがこれは無意味でした(^^;)>

当初は12.6~7km/l を行ったり来たりでしたが、ここのところの冷え込みで朝出かけなければならない事が多かったせいか、暖機運転での消耗が大きく12.4~5km/l にダウンしてしまいます。

正月都内まで遠出をしましたがこれも0.1km/l しか改善しませんでした。 余り混んではいなかったのですが何となく流れが遅くなっている様な感じ、結構警察車両を見掛けましたし、信号も多いですから・・・

現状履き替え後1080km、今日約20km郊外路を走ったので0.1km/l 改善して12.6km/l になりましたので、この区間燃費は17~18km/l 位という事になるのでしょうか。

これからより冷え込みが厳しくなる事でしょうから、履き替える迄余り改善は期待出来ませんので冬季燃費という視点での比較材料にしかなりませんね。
これを取るには区間燃費を取ってみるしかありませんが、最近は自身で燃料補給をする事がないのでこれはちょいと無理(^^;)
燃費自体は12km/l 以上で推移していますので、アルミテープ効果は持続しているみたいです。

インプレッサ 2度目の冬支度 [睡夢庵の足]

【インプレッサ 2度目の冬支度】

今年の冬の雪はどうなんでしょうかね~ 27日、スタッドレスへの履き替えをしてきました。

一昨年春のタイヤ履き替えで1本ナットが緩まず、十字レンチに足を掛けてエイヤッとやったところ筋を違えてしまい、暫くビッコ(^^;) 以来タイヤ交換は禁止事項になってしまいました。 最近は色々な処で年寄り扱いです(^^;)>

昨年の冬は私自身は雪の残る日には出かけませんでしたので、MICHERIN X-ICE 3+ について雪上での印象はありません。

ただ、娘が雪の日に都内迄出掛けて、駐車場で雪に乗り上げてしまいスコップの出番お世話になった事があった様です。 用意周到、段ボールと軍手とスコップを積んで出掛けてたらしい。 道路上の走行には問題はなかった様ですが・・・

インプレッサは最低地上高が低くそれもエンジン下ですので乗り上げたらカメさん状態になってしまいます。 また顎が低いのですぐにラッセル状態になり、その抵抗もあって・・・こういう時には4駆だとなんとかなるのかもしれませんが、我が家のはFFですからね~浮いてしまいますので如何にスタッドレスでもどうにもだった様です。 エンジン下が樹脂製のパネルで覆われているので、4駆ならスキー板代わりになりますが、2駆では乗っかったらお仕舞ですのでこう言う状況ではアンダーカバーは良し悪し(^^)

では、まず履き替えた夏タイヤ TURANZA の状態・・・

【今年の TURANZA 摩耗状態】

☆ 2018/03/29 装着時の状態(前年度取り外し時のデータ)

タイヤ名 :BRIGESTON TURANZA T001 205/55R16 91V
使用期間 :2017/05/25~2017/11/02
走行距離 :4,890km
位置
深さ硬度深さ硬度
前  アウター側横溝    4.25  63  4.35  63 
円周溝外側 6.39  6.39
中央 6.40  6.42
内側 6.43  6.40
後  アウター側横溝    4.86  63  4.88  63 
円周溝外側 6.62  6.67
中央 7.06  6.90
内側 6.81  6.84


☆ 今年度取り外し時のデータ

交 換 日 :2018/03/29~2018/11/27
積算距離 :13,673km
走行距離 :5,648km
位置
深さ硬度深さ硬度
前  アウター側横溝    4.58  63  4.31  63 
円周溝外側 6.32  6.55
中央 6.51  6.50
内側 6.34  6.42
後  アウター側横溝    4.68  63  4.58  63 
円周溝外側 6.39  6.63
中央 6.44  6.63
内側 6.32  6.40


溝の残り具合ですが最近は大人しく乗っているせいかミリ単位で減っている箇所はありませんでした。 この分でいくと相当持ちそうです。 溝の底がフラットではない事とディプスゲージのピンが断面がフラットな円柱形のせいで測定値の精度が出せませんので 0.5mm 程度の測定誤差を許容しなければならないですね。

ゴムの硬度に関しては当てる場所により60~63の間で振れており、踏面の硬化はまだない様です。

【今回の MICHERIN X-ICE 3+ 装着時の状態】

履き替えたスタッドレスの状態は以下の通りですが、はて来春にはどうなっていることやら。

タイヤ名 :MICHERIN X-ICE 3+ 205/55R16 94H XL
装 着 日 :2017/11/02 購入装着~2018/03/29夏タイヤに
積算距離 :8,025km
走行距離 :3,135km

位置              右         左
                深さ   硬度   深さ   硬度
        中央全深さ   7.34   60    7.34   60 
前  円周溝  外側スノー   2.75   ~62   2.80   ~62
        中央スリップ  5.76        5.61
        内側スノー   2.80        2.90
        中央全深さ   7.83   55    7.83   55 
後  円周溝  外側スノー   3.55   ~60   3.37   ~60
        中央スリップ  6.23        6.23
        内側スノー   3.60        3.55

2018年度冬履き替え
交 換 日 :2018/11/27
積算距離 :13,673km

保管期間の自然リークは全タイヤ揃って 0.1kgf/cm2 だったそうです。
今回は 標準+ 0.1 の 2.4kgf/cm2 にしてもらいました。


スタッドレスの積み込み、夏タイヤの倉庫戻しと取り出して石の除去/踏面チェック&洗浄、乾かして倉庫戻しと一昨日、今日と4本4往復、草臥れました。 ICE 3+に比べ、TURANZA+スバル1.6l純正ホイールが何だか馬鹿に重く感じられました。
計ってみたら17.1kg!?、円形な上に滑る袋入りにゴム引き手袋なので・・・

《追記-1 最近の燃費》

2018/09/16 にトリップをリセットしてからの燃費を報告しておきます。
2018/11/27 MICHERIN X-ICE 3+ に履き替えた時点

積算距離 : 13,673km
走行距離 :  1,613.6km
燃  費 : 12.7km/l

春に 2018/03/29 TURANZA に戻してから 2018/09/16 間での間の平均燃費は 12.4km/l でしたのでクーラーの影響は結構大きいですね。

今回の交換時点でトリップをリセットしておきました。 自宅に戻る迄の間では渋滞のない平坦路では 18km/l 以上に伸びようかという勢いでしたが、幹線道路に入って軽く渋滞を始めた所で 16.2km/l、スーパーへ寄り道し、自宅周辺の坂道に入る迄が 15.4km/l、坂道かかった途端にずるずると落ち、最終的に 13.4km/l、やはり近傍を買い物で這いずり回っているだけだと 12.7km/l が良い線みたいですね。

《追記-2 MICHERIN X-ICE 3+ 採用理由》

過去に購入した車の工場装着タイヤはラルゴツーリングを除いてSレンジ(180km/h)でしたが、やはりこのレンジでは高速道路の低μの場所や曲率が小さなカーブでは安定感に欠ける為、Hレンジ以上の物に替えていました。 スタッドレスは国産を使って来ましたので皆Qレンジでしたので、冬帰省する際は恐る恐る。 思い描くラインよりも外側にズルズル・・・

私および居住する地域の状況は

・ 雪は年に数度、周辺の道路が凍結するのは1~2度程度。
  ただし、居住地区が丘の上なのでアプローチは皆結構な傾斜の坂道。
・ 雪が降れば出かけなければ良いという生活パターン。
・ 家族が車で出掛けるのはほぼ10時以降。
・ 私は既にリタイアしており、通勤等の目的で使う事はない。

というレベルなので、スタッドレスの主眼は出先で降られた時の保険。
タイヤチェーンやスノーネットは女性陣は願い下げなので(^^;)

で、

・ 高速から一般路および雨天時の特性が夏タイヤに近いもの
・ スピードレンジがS以上である事
   ⇒ これは高速時の制動特性/運動特性が高い事を示す。
・ マッド&スノーではなくスタッドレスである事。

スタッドレスタイヤ

メーカー銘柄スピードレンジ
MICHERINX-ICE 3+T(190km/h)/H(210km/h)
PIRELLIICE ASIMMETRICOQ(160km/h)
Continental VikingContact7T(190km/h)
BRIDGESTONBLIZZAC VRX2Q(160km/h)
BLIZZAC VRXQ(160km/h)
BLIZZAC REVO GZQ(160km/h)
YOKOHAMAiceGUARD iG60Q(160km/h)
iceGUARD iG55T(190km/h)
DUNLOPWINTER MAXX 02Q(160km/h)
WINTER MAXX 02 CUV Q(160km/h)
WINTER MAXX 01Q(160km/h)
GOODYEARICE NAVI 7Q(160km/h)

スピードレンジ

Q    160km/h
S    180km/h
T    190km/h
H    210km/h
V    240km/h

インプレッサスポーツのタイヤサイズは205/55R16 91Vですから、日本の道路で出す速度の範囲ならT以上であれば同じ感覚で運転してもまず破綻する事はないでしょう。
ミシュランは205/55R16 94H XLというスペックですので、夏タイヤの1ランク下ですが、ブリジストン等はQという4段下のレンジですから加速度に対する耐性が低いという事になります。 その分ウエット特性もミュー特性も相対的に低いはずですね。

冬の間雪に覆われ、繰り返し凍結路やアイスバーン状態が続く地方であればブリジストンを選択するでしょうが、9割以上雪がないのですから優先度を通常の天候下での性能に主眼を置いた訳です。

それとブリジストンが REVO GZ から横方向が弱くなった印象がある上、価格が高くなり過ぎましたね。 MICHERIN X-ICE 3+ にはスピードレンジが3段上というアドバンテージがありますので、価格的にブリジストンと余り変わらなくてもまぁ受け入れられますが・・・
といった所です。

昨年は雪上の経験はありませんが、ドライの常用速度域ではTURANZAに遜色はない特性を持っていましたのでスタッドレスを意識して運転する必要性を感じさせられる事は殆どありませんでした。
乗り心地に関しては、指定空気圧よりも.1高くしていますが、少しコツコツ固めかな程度の変化でロードノイズもほとんど変化がありませんし、ハンドルの切り始めのグニャリ感はほとんどありません。

インプレッサ 1年半の点検と燃費 [睡夢庵の足]

【インプレッサ 1年半の点検と燃費】

《インプレッサ定期点検》

前のFit迄は自分専用でしたので一般的なメンテは自分で行っていましたが、インプレッサは家族全員の兼用で私自身はほとんど乗る事がありません。
洗車や清掃は私の担当ですし、乗って出る際にはエンジン回りや走行音には気を付けていますが、昨今の車は電子化が進んでいる為迂闊に触る事が出来なくなっています。 インプレッサの場合、アイサイト廻りが走行系にも絡んで来ますので猶更・・・で、今回は購入時に点検パックを契約する事にしました。 今までも車検に関してはメーカー整備工場に入れていましたし、同じ項目を自分で実施してみても点検パックに入った方が安上がりみたいでしたので・・・

早いもので既に1年半経ち、3度目の点検の案内が来ましたので1昨日スバルに持ち込みました。 納車以来15か月で13,000km。

先日洗車した際、車を移動した所前輪の間に薄く平行に虹色の帯が出来ていました。 ただ油膜の具合から軽質低粘度のものだろうと思いますがちょっと気になりましたので、この点だけプラスで確認を依頼しました。

アンダーカバーを外した後整備士の方が確認の依頼に来られ、下回りを一緒に確認したのですが今迄に見た中で最も綺麗。 リフトアップして下から光を当ててみてもジョイントやブーツ部、オイルパン、ギアボックス部等のシーリング部にも1点の油汚れも泥等のこびり付きが見えなかったのは初めてです。

整備士に1年半経ってエンジンルームやアンダーフロアがこれだけ汚れていない車は珍しいと言われましたが、これは半年に一回の割合でケルヒャーでアンダーとエンジンルームの高圧洗浄をしていますし、2~3か月に1回は水圧だけですが同様に洗っているからでしょう。

点検項目のチェック結果ではタイヤのエアが少し抜けていたのでエアを入れた以外問題なし。

その他ではエアコンのフィルタ交換を勧められましたので、これは交換して貰いました。

今は外気導入でもフィルターを通る様になっている為か汚れが早いのかも・・・従来はフィルター全体がグレーになっていましたが、今回は薄い黄土色になっていました。 今年は花粉の飛散量が多かったし、わたしが内気循環で乗ると息苦しくなるので、外気導入で乗るせいか・・・一部はフィルター表面の凸凹が消える位固まっていて、叩くとブワ~(^^;)

前回の無償修理の結果、走り出しのギクシャク感が大幅に改善したといいましたが、この点に関しては未だ満足出来ると言える状態にはなっていません。

以前の様に踏み込んでもトルクがリニアについて来ずである点で急にアクセルがガパッと開くという感じは消えましたが、やはりまだある点からの立ち上がりが強過ぎる感が否めません。 等速でアクセルを踏み込んでいった時にリニアに回転とトルクが立ち上がりスムーズに速度が乗ってくるという状態にはないですね。 キックダウンの効くアクセル開角と踏み込み速度への反応も私の感覚からは少し遅すぎます。
そうは言ってもこの1.6lのNAエンジン、1.3tの車体を考えれば出来過ぎの加速もしますし踏ん張りも効くのですが、この点がちょっと惜しい。

まぁ、こうは言っても、前のFit1.5Aに比べるとパワー系も含めすべての面で2ランクは上、満足しています(^^;)

《燃費推移:アルミテープ処理の効果確認》

燃費については

・ 納車からの2000kmの燃費が11.5km/l
・ 今年夏タイヤに入れ替え後初回車検迄(2018/03/29-05/04)の
  1465kmが14.7km/l
・ 無償修理点検迄(2018/03/29-08/03)の3400kmで12.7km/l迄
  ダウン

・ 夏タイヤに履き替えからオドメーターリセット迄(2018/03/29-09/16)の
  4031kmで12.4km/l。
  やはりオートエアコンを入れっぱなしだと結構喰う様ですね。

・ 直近(2018/09/16-10/22)の932kmで12.6km/l
  成田や都内に出た為、一度13km/l台に入りましたが、一時期の
  暑さでまた12.3km/lに落ちていました。 ここに来て涼しく
  なって来たせいか12.6km/l迄持ち直しています。

私自身は余り乗らなくなりましたが、先日出掛けた折の帰着までに0.2km/l改善しました。 近傍の店3店舗での買い物、約30km弱走りましたが、クーラーがほとんど入らない状態ではラフに計算してみると16km/l台は出ていそうな感じです。

アルミテープ処理をした昨年の8月からの燃費変化ですが、12km/l後半をほぼ維持していると言ってよいと思いますので、処理の効果は続いている様です。

車体の空気の流れも変化はなく、やはり後部ガラスとリアハッチ下が一番汚れます。 雨の中を走ると一面びっしり小さな水滴が付くのも変わらずでワイパーが必須になっています。

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